男性の薄毛の原因

2016年10月27日 10:36

薄毛とは、髪の毛の量が減ったり髪の毛が痩せ細って頭皮が見えてしまう状態を言いますが、そのタイプには、頭頂部から薄くなっていく「O型」の薄毛、おでこの生え際から薄くなっていく「M型」の薄毛、2つが合わさった「複合型」の薄毛などがあります。


こうした薄毛の原因としては、まず、男性ホルモン(テストステロン)の影響があります。これには、遺伝によるものも含み、男性ホルモンに影響されやすい体質を遺伝すると、若いうちから薄毛になる傾向があると言われております。



男性ホルモン(テストステロン)は、頭皮の毛乳頭などに潜んでいる「5αリダクターゼ」結びつくと、発毛を阻害するDHTという強力な男性ホルモンに変質し、この作用で髪の毛の成長期間がカットされ、太く長く育つ前に抜け落ちてしまうのです。



これによって薄毛に発展していく症状をAGA(男性型脱毛症:壮年性脱毛症)と呼んでおり、男性の薄毛の90%以上は、AGAが原因と考えられています。



また、ストレスや食事・生活習慣も薄毛や抜け毛に影響を与えます。ストレスは自律神経やホルモンバランスを乱して血流を悪化させ原因となります。そうすると、栄養分を毛根に十分運べなくなって、脱毛が進行する可能性が高くなります。



髪の毛の生成に必須とされるビタミンやミネラルは、日常の食生活では十分に摂取できない場合が多いため、サプリメントなどで補う必要があります。また、肉類や油ものの摂りすぎなど、偏った食事も髪に栄養が行き渡りにくくなります。



睡眠不足、喫煙、運動不足、過度なダイエットなども、薄毛を促進すると言われております。

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