男女の産み分け

2015年07月23日 11:30

産み分けを行うには、1人だけが頑張ってもどうしようもありません。夫婦の協力があってこそ実現するものです。まず、夫婦でしっかりとした家族計画を立てましょう。
妻だけが産みわけを希望して、夫が乗り気ではない場合は、うまくいきません。
自然妊娠は、精子が膣から子宮内に入っていき、卵子と結合して妊娠へと至ります。これに対して、人工授精は精子を採取して、直接子宮内に注入するという方法が取られますので、特に、夫婦の協力が必須なのです。
まず、男女の産み分け妊娠を実行するには、赤ちゃんの性別が決まる仕組みはもちろんですが、その他にも女性が妊娠する仕組み、女性の排卵日の予測、男性の精子の仕組み、女性の体の仕組みなど様々な知識が必要になります。
そして、それら全ての知識を得た上で夫婦が協力し、実践しなければなりません。
ですから、夫婦どちらかの協力が得られない場合は、産み分けにチャレンジすること自体も難しくなります。
このため、男女の産み分けを実践する前に、夫婦でよく話し合って産み分けに対する理解と協力を得る必要があります。
ただし、産み分けは原則として2人目以降の赤ちゃんからでなければ行えません。しかも、出産後1年以上、間を空けて進める必要があります。
また、産み分けに取り掛かったと言って、すぐに妊娠できるかどうかは、誰にも分かりません。とにかく、夫婦揃っての忍耐と根気が必要なのです。
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