プエラリアの安全性と摂取について

2015年12月18日 09:57

植物性エストロゲンは大豆にも含まれる成分です。それがイソフラボンです。このため、大豆は乳がんなどのリスクを減らしたり、更年期障害の改善や骨粗鬆症などに有効性があるとされています。
一方、プエラリアに含まれているイソフラボンの量は、大豆に比べると40倍にもなるとされています。さらに、イソフラボンの有効性を高める成分である、ミロエステロールやデオキシミロエステロールが多く含まれているといわれております。
プエラリアの有効性が高いといわれるのはこのためですが、それほどの有効性を持つプエラリアは、身体への安全性は大丈夫なのか、と心配になるところですね。
エラリアに含まれる植物性エストロゲンは、とても強い作用があるといわれています。そのため女性ホルモンへの有効性が高すぎて、安全性に対する心配もされています。プエラリア商品には、プエラリアの成分がどれくらい配合されているかによって、安全性は変わってきます。
プエラリアの成分が少ししか配合されていない商品は、成分に対する安全性は高いかもしれませんが、有効性に対しては疑問が残ります。
しかし、成分が凝縮されて配合されているものを摂取しすぎると、安全性が損なわれる危険性もあります。
また、成分に対する反応は個人差も大きく、こういった商品は安全性が高い、と一概にいえるものではありませんが、要は、摂取しすぎないことです。有効性ばかりに気をとられず、必要な摂取量をきちんと守り、安全性を重視して摂取することが大切です。

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